2010年10月5日火曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽秋華賞<10> (Oct 5, 2010 4:12:20 PM)
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先のスプリンターズステークスのYD指数の推移です。
(YD指数に関しては「YD指数」を参照)

スプリンターズS(G1)中山芝1200m 日時馬場勝ち馬レコード時計上がり指数2000年10月1日良ダイタクヤマト670686356365 2009年10月4日良ローレルゲレイロ670675346349 2008年10月5日良スリープレスナイト670680339344 2007年9月30日不良アストンマーチャン670694363376 2006年10月1日良テイクオーバーターゲット670681353359 2005年10月2日良サイレントウィットネス670673341343 2004年10月03不良カルストンライトオ670699363379 2003年10月5日良デュランダル670680331336 2002年9月29日良ビリーヴ670677337341 2001年9月30日良トロットスター67067
0339339
不良馬場を除く8回の平均は・・・
タイム:1分7秒8
上がり:34.3秒
YD指数:34.7秒
です。
にもかかわらず、今回のレースのYD指数は36.5秒と500万クラスの数値でした。
過去のデータを元に予想を組み立てて大きなしっぺ返しを喰らいました(^-^;)
日ごろから過去の傾向は全く意味を成さないと考えていました。
それは、過去のメンバーとは全く違うメンバーが集まりレースをするからです。
ステップレースがどうのこうのとか、前走の着順がどうのこうのとかJRAのヤラセではないかと考えています(笑)
しかし、何かに頼らなければレース予想を組み立てられないのも現実です。

懲りずに秋華賞のYD指数を・・・(笑)

秋華賞(G1)京都芝2000m 日時馬場勝ち馬レコード時計上がり指数2009年10月18日良レッドディザイア11751182345347 2008年10月19日良ブラックエンブレム11751184346349 2007年10月14日良ダイワスカーレット11751191339344 2006年10月15日良カワカミプリンセス11751182344346 2005年10月16日良エアメサイア11751192342347 2004年10月17日良スイープトウショウ11751184339342 2003年10月19日良スティルインラブ11751191349354 2002年10月13日良ファインモーション11751181345347 2001年10月14日良テイエムオーシャン11751185354357 2000年10月15日良テ
ィコティコタック11751199335342

平均タイム:1分58秒7
平均上がり:34.4秒
平均YD指数:34.7秒

YD指数で過去に34秒台を出した馬、或いは今回は34秒台を出せそうな馬をピックアップする事になります。
その点でサンテミリオンには一抹の不安が残ります。
また、しっぺ返しを喰らうのでしょうか・・・(笑)

能力のある馬が能力を出し切る競馬を見たいものですね〜
日ごろから新馬戦は「川原の石ころと宝石の原石」が一緒に走るレースと考えています。
素人には判別出来なくても、その道のプロであれば見極めがつきます。
だだ、すべてが初物つくしなので原石が原石たる走りが出来るかは未知数です。

これに対してGⅠは「ダイヤモンド」同士の争いと考えています。
見る角度が違うと、色も輝きも違って見えます。
些細なファクターでガラリと結果が変わってしまう、そんなレースが多く「遊び馬券」程度しか参加出来ない事となります。

▽脅威の新種牡馬<2> (Oct 5, 2010 12:16:15 PM)
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再来週の秋華賞に昨年サイヤーデビューしたゼンノロブロイ産駒が4頭登録されています。
このゼンノロブロイ産駒のデビュー年の産駒指数は一体どのぐらいとお思いでしょうか。
芝の産駒指数:7−1−3−7−7−着外33頭=59.5p・・・Cクラス
(ベスト距離は2000mで135.7p)

同じく6頭とトップの登録馬をキングカメハメハの昨年の実績は
芝の産駒指数:8−12−16−11−7−着外49頭=80.1p・・・Aクラス
(ベストは1500mで116.7p)

ところがです。
ディープインパクトの芝の産駒指数:6−6−4−1−1−着外7頭=138.0p(ベスト1600m/200p)
ハーツクライの芝産駒指数:8−5−2−1−着外4頭=164.3p(ベスト1200m/192p)
と異次元の世界です。
産駒成績ではハーツがディープを抜き去りました(^-^)
近い将来、ディープ産駒、ハーツ産駒で無ければ競走馬に有らずと言う時代の到来が・・・(笑)

このほかにも
ロックオブジブラルタルの芝の産駒指数:3−3−4−2−0−着外9頭=102.4p
も脅威的です。

有力な新種牡馬が現れれば、優秀な繁殖牝馬が取られ既存の種牡馬が成績を落とすのは当たり前。
しかし、その中でも指数を伸ばしている種牡馬もいます。

アグネスタキオン
2008年: 95.1p(ベスト1200m/167p)
2009年:103.2p(ベスト1600m/127p)
2020年:106.0p(ベスト1600m/175p)

フジキセキ
2008年: 59.0p(ベスト1600m/83p)
2009年: 82.2p(ベスト1800m/112p)
2010年:102.5p(ベスト2000m/200p)

今年のベストは途中のデータで信頼性は低いが、フジキセキ産駒は市中で噂されているほど距離適正が無いととは思わない。
今でもダノンシャンティがダービーに出ていればとの思いです。
夏に手術をしたとの噂です。
復帰は来春でしょうか。

▽春の無念晴らせ!ペルーサが古馬に挑戦状 (Oct 5, 2010 5:56:44 AM)
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ペルーサ


ゼンノロブロイ サンデーサイレンス ローミンレイチェル アルゼンチンスター Candy Stripes ディフェレンテ
馬主山本英俊 生産者社台ファーム 中央戦績5戦[4-0-0-1]中央収得賞金8,857.5万円

【毎日王冠】春の無念晴らせ!ペルーサが古馬に挑戦状@スポニチ

秋の東京開幕週を飾るのは「第61回毎日王冠」。今年のダービーで2番人気に支持されて6着に敗れたペルーサが古馬に挑戦状を叩きつける。クラシック路線に目を向けず、ここから天皇賞・秋へ挑むことになった。管理する藤沢和師は96年にバブルガムフェローで同レース3着から天皇賞を制覇。この馬の今後の活躍を占う意味で大きな一戦となりそうだ。
飛躍の秋。ダービー6着以来となるペルーサが毎日王冠で始動、古馬に挑む。夏場は放牧に出してじっくり休養。函館競馬場を経て8月28日に美浦へ帰厩した。葛西助手が春との違いを口にする。
「馬体重はあまり変わらないが、体がひと回り大きくなって戻ってきた。さらにパワーアップしている感じだね。精神面が成長して落ち着きも出てきた」
4連勝で臨んだダービーは2番人気に支持され、皐月賞馬ヴィクトワールピサとの2強ムード。だが、スタートで痛恨の出遅れ、道中は後方から3番手。しかも流れは前半61秒6の超スローペースで、上がり3Fは33秒4という究極の瞬発力勝負。3角手前から外を通ってポジションを上げたが、6着まで追い上げるのがやっとだった。
その後、藤沢和師は「菊花賞には出走しない。2000〜2400メートルのレースを選択する」と古馬路線を歩むことを表明。ここから天皇賞・秋(10月31日、東京)を目指すことになった。これまでも3歳馬でクラシックのラスト1冠を見送って古馬路線に挑戦し結果を残してきた。
96年のバブルガムフェローは毎日王冠3着→天皇賞を制覇。02年のシンボリクリスエスは秋初戦の神戸新聞杯を快勝して臨んだ天皇賞で古馬を圧倒した。葛西助手は「現時点の完成度から(これらの馬に)十分"値する"くらいの素質を感じる」と手応えを語った。
この中間は坂路中心に乗り込まれ、9月下旬から調整のピッチも上がってきた。26日に4F51秒9→29日に51秒0をマーク。1週前の3日には併せ馬で52秒0。葛西助手は「馬場の悪い中でこの時計なら合格点。ここまで順調に調整できている」と仕上がりに不安はない。古馬相手に結果を残して、偉大な先輩の足跡をたどることができるか、注目の秋初戦を迎える。

【毎日王冠】ペルーサ、オグリ以来3歳Vだ@サンスポ

伸び盛りの素質馬が、古馬を相手にどんな姿を見せるのか。4馬身差の圧勝で青葉賞を制したペルーサが、秋の始動戦で強豪古馬を撃破する。
4戦4勝の成績を引っさげて挑んだダービーでは、まさかの出遅れ。さらに超スローペースになったため、6着に追い上げるのが精一杯だった。「ゲートでソワソワするところは前からあったにしても、タイミングが悪かった。秋にまたやり直します」と、藤沢和調教師は出直しを誓った。あれから4カ月余。たくましさを増したペルーサがいよいよ復帰する。
斤量面のアドバンテージもあって3歳馬の活躍が目立つ凱旋門賞は、今年も6月の英ダービーを圧勝したワークフォースがV。スプリンターズSでも4着に降着になったとはいえ、3歳のダッシャーゴーゴーがウルトラファンタジーをハナ差まで追いつめた。そもそも3歳馬は古馬に対して斤量が軽く設定されている。経験がモノを言う長距離戦ならともかく、1800メートルあたりなら現在の競馬では、秋になれば3歳、古馬の能力差はないという説がある。今回は57キロの古馬に対してペルーサは56キロ。安田記念を勝っているショウワモダンに至っては59
キロを背負い、その差は3キロもあるのだから大きい。
8月下旬に放牧先のファンタストクラブ(北海道日高町)から美浦に帰厩し、9月29日の1週前追い切りでは坂路馬なりで4ハロン51秒0(重)と、馬場状態を考慮すれば上々といえる時計をマーク。葛西調教助手は「春よりもパワーアップして帰ってきたし、カッとなる面がなくなって落ち着きが出てきたね」と成長を実感している。
毎日王冠は88年のオグリキャップ以来21年も3歳馬の勝利がない。だが、菊花賞という目標に向かうため、一線級の出走自体が少ないのも事実。ペルーサはこの毎日王冠から天皇賞・秋(31日、東京、GI、芝2000メートル)が既定路線で、ここで好勝負しないことにはGIでの楽しみが薄れてしまう。ダービーで2番人気に支持されたように世代トップの能力を秘めるペルーサが、一線級古馬相手に本当の力を証明してみせる。

ペルーサ古馬倒す!…10日・毎日王冠@報知

3歳馬での古馬中距離路線への挑戦。ペルーサが、毎日王冠・G2(10日、東京芝1800メートル)で復帰戦を迎える。「シンボリクリスエスや、父のゼンノロブロイに匹敵する力があると考えているから、ここから使うんだと思う」と葛西助手。厩舎の偉大な先輩を引き合いに出すほど、陣営が寄せる期待は大きい。
4連勝で臨んだダービーは、2番人気に支持されながら、精神面の若さが出て、まさかの出遅れ。後方3番手から向こう正面で追い上げたが、6着までが精いっぱいだった。葛西助手は「外、外を回らされながらの6着。スタートが悪かったことも考えれば、悪くはない」と評価は下がっていない。
夏場は、北海道千歳市の社台ファームで休養。8月25日に函館競馬場に入り、同29日に美浦へ帰厩した。「リフレッシュされていたし、ひと回り大きくなった感じで帰ってきた。体はダービーくらいか、プラスで出られると思う」。精神面の成長もうかがえるという。
これまで5戦すべて2000メートル以上で、1800メートルは初めてになるが「200メートルの距離短縮なら休み明けでも対応は利くだろうし、大丈夫」。万全の状態で秋本番へ向かう。


ペルーサ古馬に挑戦状@デイリーS
捲土(けんど)重来を期す秋。ペルーサは果敢に古馬一線級に立ち向かう。無敗ダービー馬誕生の夢は、ゲートの出遅れで一瞬にして散った。その弱点を克服すべく、美浦帰厩後は新調整法を取り入れた。この後は天皇賞・秋(31日・東京)、ジャパンC(11月28日・東京)に参戦予定。まずは開幕週の東京で改めて強さを見せつけたい。
◇  ◇
圧倒的な強さを発揮した青葉賞での無傷4連勝。史上11頭目の無敗ダービー馬誕生、藤沢和師の悲願ダービーV、そして凱旋門賞挑戦…ペルーサの眼前にはいくつもの夢が広がっていた。
それらの夢は"出遅れ"という意外な形であっけなく散った。ダービーでは珍しい超スロー。3角過ぎから一気にまくったが、直線で瞬発力勝負に対応できるだけの脚は残されていなかった。
ゲート内での落ち着きのなさはいつものこと。しかし、実戦での出遅れは若葉Sでしか見せていなかった。それが大一番で致命傷に。放牧から函館を経て、8月末に美浦へ戻ると、陣営はその弱点の克服に乗り出した。
週3回、午後にウォータートレッドミルでの調整を新たに採用。「10分間入れるが、幅がゲートと同じぐらい。慣れさせる意味でね」と葛西助手は狙いを説明する。この装置はスポーツジムなどにあるウオーキングマシンを水中で行うもので、通常は脚元に負担をかけずに心肺機能などを高めるために用いられる。その効果を期待しつつ、幅の狭さに着目するあたりはさすがNo.1トレーナーの藤沢和師だ。
効果はてきめん。「春に見せたカッとする面がなくなり、ズブさが出てきたぐらい。来週からは週2回で十分」と葛西助手。平行して行われる調教も1週前に美浦坂路で4F51秒0と順調だ。「重い馬場でこの時計。体重こそ変わらないが、パワーアップしている」。日曜にも同52秒0と仕上げを進めてきた。古馬王道路線を歩むためにも、まずはゲートを決めて"好発進"といきたい。





毎日王冠(GⅡ・東京芝1800m)でペルーサが秋初戦を迎えます。
データ的には3歳馬は不利らしいですが、そんなものを吹き飛ばす快走を期待ですね。
「シンボリクリスエスや、父のゼンノロブロイに匹敵する力があると考えているから、ここから使うんだと思う」
この葛西助手のコメントは心強いです♪

ペルーサのこれまでの情報等はこちらを参照ください。

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