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▽春の無念晴らせ!ペルーサが古馬に挑戦状 (Oct 5, 2010 5:56:44 AM)
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ペルーサ
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ゼンノロブロイ サンデーサイレンス ローミンレイチェル アルゼンチンスター Candy Stripes ディフェレンテ
馬主山本英俊 生産者社台ファーム 中央戦績5戦[4-0-0-1]中央収得賞金8,857.5万円
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【毎日王冠】春の無念晴らせ!ペルーサが古馬に挑戦状@スポニチ
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秋の東京開幕週を飾るのは「第61回毎日王冠」。今年のダービーで2番人気に支持されて6着に敗れたペルーサが古馬に挑戦状を叩きつける。クラシック路線に目を向けず、ここから天皇賞・秋へ挑むことになった。管理する藤沢和師は96年にバブルガムフェローで同レース3着から天皇賞を制覇。この馬の今後の活躍を占う意味で大きな一戦となりそうだ。
飛躍の秋。ダービー6着以来となるペルーサが毎日王冠で始動、古馬に挑む。夏場は放牧に出してじっくり休養。函館競馬場を経て8月28日に美浦へ帰厩した。葛西助手が春との違いを口にする。
「馬体重はあまり変わらないが、体がひと回り大きくなって戻ってきた。さらにパワーアップしている感じだね。精神面が成長して落ち着きも出てきた」
4連勝で臨んだダービーは2番人気に支持され、皐月賞馬ヴィクトワールピサとの2強ムード。だが、スタートで痛恨の出遅れ、道中は後方から3番手。しかも流れは前半61秒6の超スローペースで、上がり3Fは33秒4という究極の瞬発力勝負。3角手前から外を通ってポジションを上げたが、6着まで追い上げるのがやっとだった。
その後、藤沢和師は「菊花賞には出走しない。2000〜2400メートルのレースを選択する」と古馬路線を歩むことを表明。ここから天皇賞・秋(10月31日、東京)を目指すことになった。これまでも3歳馬でクラシックのラスト1冠を見送って古馬路線に挑戦し結果を残してきた。
96年のバブルガムフェローは毎日王冠3着→天皇賞を制覇。02年のシンボリクリスエスは秋初戦の神戸新聞杯を快勝して臨んだ天皇賞で古馬を圧倒した。葛西助手は「現時点の完成度から(これらの馬に)十分"値する"くらいの素質を感じる」と手応えを語った。
この中間は坂路中心に乗り込まれ、9月下旬から調整のピッチも上がってきた。26日に4F51秒9→29日に51秒0をマーク。1週前の3日には併せ馬で52秒0。葛西助手は「馬場の悪い中でこの時計なら合格点。ここまで順調に調整できている」と仕上がりに不安はない。古馬相手に結果を残して、偉大な先輩の足跡をたどることができるか、注目の秋初戦を迎える。
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【毎日王冠】ペルーサ、オグリ以来3歳Vだ@サンスポ
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伸び盛りの素質馬が、古馬を相手にどんな姿を見せるのか。4馬身差の圧勝で青葉賞を制したペルーサが、秋の始動戦で強豪古馬を撃破する。
4戦4勝の成績を引っさげて挑んだダービーでは、まさかの出遅れ。さらに超スローペースになったため、6着に追い上げるのが精一杯だった。「ゲートでソワソワするところは前からあったにしても、タイミングが悪かった。秋にまたやり直します」と、藤沢和調教師は出直しを誓った。あれから4カ月余。たくましさを増したペルーサがいよいよ復帰する。
斤量面のアドバンテージもあって3歳馬の活躍が目立つ凱旋門賞は、今年も6月の英ダービーを圧勝したワークフォースがV。スプリンターズSでも4着に降着になったとはいえ、3歳のダッシャーゴーゴーがウルトラファンタジーをハナ差まで追いつめた。そもそも3歳馬は古馬に対して斤量が軽く設定されている。経験がモノを言う長距離戦ならともかく、1800メートルあたりなら現在の競馬では、秋になれば3歳、古馬の能力差はないという説がある。今回は57キロの古馬に対してペルーサは56キロ。安田記念を勝っているショウワモダンに至っては59
キロを背負い、その差は3キロもあるのだから大きい。
8月下旬に放牧先のファンタストクラブ(北海道日高町)から美浦に帰厩し、9月29日の1週前追い切りでは坂路馬なりで4ハロン51秒0(重)と、馬場状態を考慮すれば上々といえる時計をマーク。葛西調教助手は「春よりもパワーアップして帰ってきたし、カッとなる面がなくなって落ち着きが出てきたね」と成長を実感している。
毎日王冠は88年のオグリキャップ以来21年も3歳馬の勝利がない。だが、菊花賞という目標に向かうため、一線級の出走自体が少ないのも事実。ペルーサはこの毎日王冠から天皇賞・秋(31日、東京、GI、芝2000メートル)が既定路線で、ここで好勝負しないことにはGIでの楽しみが薄れてしまう。ダービーで2番人気に支持されたように世代トップの能力を秘めるペルーサが、一線級古馬相手に本当の力を証明してみせる。
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ペルーサ古馬倒す!…10日・毎日王冠@報知
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3歳馬での古馬中距離路線への挑戦。ペルーサが、毎日王冠・G2(10日、東京芝1800メートル)で復帰戦を迎える。「シンボリクリスエスや、父のゼンノロブロイに匹敵する力があると考えているから、ここから使うんだと思う」と葛西助手。厩舎の偉大な先輩を引き合いに出すほど、陣営が寄せる期待は大きい。
4連勝で臨んだダービーは、2番人気に支持されながら、精神面の若さが出て、まさかの出遅れ。後方3番手から向こう正面で追い上げたが、6着までが精いっぱいだった。葛西助手は「外、外を回らされながらの6着。スタートが悪かったことも考えれば、悪くはない」と評価は下がっていない。
夏場は、北海道千歳市の社台ファームで休養。8月25日に函館競馬場に入り、同29日に美浦へ帰厩した。「リフレッシュされていたし、ひと回り大きくなった感じで帰ってきた。体はダービーくらいか、プラスで出られると思う」。精神面の成長もうかがえるという。
これまで5戦すべて2000メートル以上で、1800メートルは初めてになるが「200メートルの距離短縮なら休み明けでも対応は利くだろうし、大丈夫」。万全の状態で秋本番へ向かう。
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毎日王冠(GⅡ・東京芝1800m)でペルーサが秋初戦を迎えます。
データ的には3歳馬は不利らしいですが、そんなものを吹き飛ばす快走を期待ですね。
「シンボリクリスエスや、父のゼンノロブロイに匹敵する力があると考えているから、ここから使うんだと思う」
この葛西助手のコメントは心強いです♪
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ペルーサのこれまでの情報等はこちらを参照ください。
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