2011年1月4日火曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽中山金杯 〔5〕 騎手サイン (Jan 4, 2011 1:12:00 AM)
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いくつかある騎手サインから
03年(16)
1枠01番 マルターズスパーブ 《中舘英二》
▼3
2枠04番 トーホウシデン ・・・・・・・・・ 1着
04年(16)
2枠04番 ワールドスケール ・・・・・・・・ 2着
▲3
4枠07番 アサカデフィート  《中舘英二》
05年【15】
4枠07番 アサカデフィート  《中舘英二》
▽5
7枠12番 クラフトワーク ・・・・・・・・・ 1着
06年【15】
5枠08番 カナハラドラゴン ・・・・・・・・ 3着
△5
7枠13番 カンファーベスト  《中舘英二》
07年(16)
3枠05番 フォルテベリーニ  《中舘英二》
▼3
4枠08番 アサカデフィート ・・・・・・・・ 2着
08年(16)
※中舘英二騎手なし
09年(16)
6枠12番 ミヤビランベリ ・・・・・・・・・ 3着
▲3
8枠15番 アサカデフィート  《中舘英二》
10年(16)
5枠09番 トウショウウェイヴ 《中舘英二》
▼3
6枠12番 トウショウシロッコ ・・・・・・・ 2着
■中舘英二騎手の35隣 ⇒ 16頭立で【3隣】
トウショウウェイヴ = 中舘英二
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▽ジュニアカップ 〔3〕 数字サイン (Jan 4, 2011 12:52:17 AM)
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3歳馬のオープン『ジュニアC』
13頭立てのレースとなりますが・・・
03年(14)
1着:5枠08番
2着:7枠11番 《逆18》 ラントゥザフリーズ
3着:3枠03番 〈正17〉 セイウンバクフーン
04年(10)
1着:8枠10番
2着:4枠04番 〈逆17〉 フサイチホクトセイ
3着:8枠09番
05年(13)
1着:7枠11番
2着:4枠04番 〈正17〉 パーフェクトマッチ
3着:8枠12番
06年(12)
1着:8枠12番
2着:5枠05番 〈正17〉 アドマイヤカリブ
3着:2枠02番
07年(8)
1着:1枠01番 〈正17〉 マイネルシーガル
2着:7枠07番 《逆18》 スズカコーズウェイ
3着:8枠08番 〈逆17〉 ウィズディクタット
08年(13)
1着:6枠08番
2着:6枠09番 《逆18》 オーロマイスター
3着:5枠06番 
09年(8)
1着:2枠02番 《正18》 アドバンスヘイロー
2着:3枠03番
3着:4枠04番 
10年(16)
1着:5枠09番
2着:1枠02番 《正18》 バトルシュリイマン
3着:2枠04番
■ラッキーナンバーは正逆17・18とみます
4枠04番・・??
4枠05番・・??
6枠09番・・??
7枠10番・・??  
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▽『甘露の法雨』を詠む  その4 (Jan 4, 2011 12:16:20 AM)
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『たけしの日本人の謎』で仏教をとりあげていましたね。
仏様の種類や最澄と空海のお話は、とてもわかりやすい説明でした。
生長の家の谷口雅春師も法華経、正信偈、維摩経、無門関等仏教聖典を
やさしく説明いてありますから、いずれ紹介できればと思っています
さて、『甘露の法雨』を詠むの続きです。
◆脳髄の休息という現象の謎
最近、杉靖三郎博士に聞いた話では、我々はそんなに睡眠時間はいらないのだそうであります。
それは何故であるかと申しますと、我々の脳髄が何も考えない時は、恰も、あの電飾看板 — ネオンサインが点滅せずにズーッと点ったままで動かずに続いているようなものだそうであります。その文字が消えたり、点ったりして色々の形が次々へと現れるのは、点滅するからです。
それと同じ様に脳髄が物を考えると、脳細胞で働くエネルギーが点滅するのです。点滅したところだけエネルギーが節約になる。だから点滅しないで何も思っていない時の方が、脳髄はエネルギーを余計に使っていることになっているのです。
何も思わぬときは、電飾看板の電燈がつきっぱなしで点滅がなく全部点っているから何のデザインも動かないようなもので、その時の方が余計エネルギーを使っているという話であります。
杉博士は、臨床医学から生理学に転じられた医博で、ある大学の実験室で脳髄について実際に電子工学的実験をしていられるのであります。
このように何も考えていないでいるときに、却って脳髄の全エネルギーは消費されているのです。考える時の方がエネルギーの点滅があり、だから一所懸命に物を考えると、却って草臥れるということはないのである、ということを言っておられるのであります。
我々の脳髄と云うものは、このように結局ラジオ・セットの真空管みたいなのもで、考えるときには消えたり、点ったりしているわけでありますが、考えることによって電気の流れが点滅するということは、心の思いに依って電気の流れを変化する — 素粒子の位置を変化すると云うことになるのであります。
即ち物質の構成要素たる電子の流れが、心によって変化することが判って参りました為に、心が実際に肉体を病気にしたり、健康にしたりすると云うことは、これは当然のことであると考えられるようになって来たのであります。
だから『甘露の法雨』に
『心』に健康を思えば健康を生じ
『心』に病を思えば病を生ず。
と書かれていることは、科学的にも真理であることが実証されたわけであります。
ところが、更に深く考えて見ますと、心に思って現れた所の、健康なる力士の姿、と云うようなものは「現象」だということなんです。「現象」というものは単なる顕れであって、又別の想念を起せば又別の姿に変化するものなんです。
だから常住のもの — 確固とした実在ではないから、『甘露の法雨』の次の一節にはこのように書かれているのです。
されど健康なる力士も
虚弱なる病人も
印画液の作用によりて生じたる
影にして実在に非ず。
汝ら若し活動写真の映写機に
印画液によりて生じたる色々の模様(くもり)なき
無色透明のフイルムをかけて
舞台面(スクリーン)にこれを映写すれば、
やがて老いて死すべき健康なる力士もなく
虚弱なる病人は無論なく
ただ舞台面(スクリーン)にあるものは光明そのもの、
生命そのものにして
赫灼(かくしゃく)として照り輝かん。
汝ら今こそ知れ、
汝らの『生命』は健康なる力士の生命以上のものなることを。
如何なる健康なる力士も
彼が肉体を実在と観、
肉体即ち彼なりと観る以上は
彼は滅ぶる者にして真の『健康』に非ざるなり。
真の『健康』は物質に非ず、肉体に非ず
真の『生命』は物質に非ず、肉体に非ず
真の『汝そのもの』は物質に非ず、
肉体に非ず。
物質の奥に、肉体の奥に、
霊妙きはまりなく完全なる存在あり。
これこそ神に造られたる侭の完全なる
『汝そのもの』にして、
常住健康永遠不滅なる『生命』なり。
汝ら今こそ物質を超越して
汝自身の『生命』の実相を自覚せよ。
このように書かれているのでありますが、さて心が電気的流れを変化する。言い換えると、心が電子の位置、素粒子の位置変化する。物質に依って出来ている肉体は、心に依って変化を受けて、健康にも病気にもなるが、然しどんな健康になって、双葉山みたいに力道山みたいになりましても、その『肉体』を『人間』そのものだと思っていたならば、それは間違いであるというのであります。
やがて老い且つ死ぬようなものを、それを『人間』そのものだと思っているといけないのであります。それは心の波によって現れている所の一つの『状態』に過ぎないのであります。
だから『如何なる健康なる力士も彼が肉体を実在と観、肉体即ち彼なりと観る以上は、彼は滅ぶるものにして真の『健康』に非ざるなり』と喝破されているのであります。
〜つづく〜

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