2010年11月5日金曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽希望実現のための法則十三か条 (その3、その4、その5) (Nov 5, 2010 3:14:07 AM)
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◆希望の実現に〃困難〃を予想してはならぬ
希望実現のための〃法則の第三〃は、『希望はすでに実現せり』と信ずることである。
『これから希望を実現させるのであって、その実現の途上には色々の困難が伴うであろう』
などと困難を予想してはならないのである。
困難を予想すれば予想する事物が『想うものがあらわれる』という『第二の法則』に
よってあらわれるのであるから、
困難を予想するならば、予想した通りに困難があらわれて来ることになるのである。
それゆえに『困難が来る』などという考えをあなたの心から一掃するがよい。
あなたが『希望する事物』を心に描いたとき、既にそれは『心の世界』において『既に
在る』のであるから、『既にわが希望は成就せり』と信じても、それはウソでも方便で
もなく、真実なのである。
そして『心の世界』に既に成就せる事物を現実界に移行せしめるのは『法則に依る』の
であって、あなたの自力でそれを移行せしめるのではないのであるから
『この希望を実現するには困難を伴う』などと考えない方がよいのである。
◆希望の実現には行動が必要である
『希望する事物』を掌を開いて大空に放下するだけで、その希望は『法則』が成就
するのであるから困難は伴はない — というと、何の行動をも起こさないで、
『希望する事物』を想念して大空に放下するだけでよい、ただ念じ祈っているだけで
よいのだなどと誤解してはならないのである。
希望実現のための〃第四の法則〃は、内からの『催し』を行動化することである。
ビルの七階から『握っている希望』を掌を開いて落としたときに何が起るかを見よ。
掌から放たれた事物は、下へ向かって落下の運動を起こしているのである。
運動または行動のないところに、現象界への実現はないのである。
そこで、『努力して強いて押すこと』は要らないが、『自然に起る落下の運動』を
止めてはならないという二つの、ちょっと矛盾すると見えるような『希望実現の行
動過程』があることに注意しなければならないのである。
皆さんは、希望を心に描いて『既にそれは成就せり』とハッキリとひの実現を心に
描いて確信するときには、あなたの心の中に、そして、あなた以外の人の心にも
その実現に関係ある行動を起こしたくなるような〃こうしたらよい〃〃ああしたら
よい〃というような『催し』が起ってくるのである。
これは『自力の努力』ではなく、その実現のための『自然の催し』(落下の法則にも
譬うべきものの催し)が起っているのであるから、希望の実現を心に描いて確信した
後、自然に自分の心のうちに浮かんで来る〃催し〃は、それを打ち消してしまわない
で、素直に直ぐその〃催し〃の通りに行動するがよいのである。
落下しないで、屋上のものは階下の地上に姿をあらはさないと同じように、
運動または行動なくして、ただ祈るだけで、希望は現実化することはないのである。
◆断行の勇気をもつこと
あなたの内には〃天与の希望〃が宿っているのである。
それは最初は漠然とした憧れであり、模糊とした感情であるけれども、次第にそれが
明確になって来たとき、それを実現するために敢えて断行する勇気を持たなければな
らない。
希望実現の第五の法則は、断行の勇気をもつということであるのである。
断行の勇気を欠くところに、如何なる希望も実現することはないのである。
つづく

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