2010年12月6日月曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽第037回バトル:ひいらぎ賞 (Dec 6, 2010 10:48:16 AM)
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2010年12月11日(土)

1,600 (芝・外)ひいらぎ賞 混合 特指

ひいらぎ賞(2歳500万下)中山芝1600    年馬場勝ち馬レコード時計上がり5FYD指数次走秒秒.1秒.1秒.1秒レース名着順2010  915   0 着2009良ギンザボナンザ915949352594365 クイーンC(G3)7着2008良メジロチャンプ915953354599369 ジュニアカップ5着2007良レオマイスター915952352585366 共同通信杯(G3)3着2006良カタマチボタン915947356585368 クイーンC(G3)2着2005良マッチレスバロー915948347594360 共同通信杯(G3)3着2004良マチカネオーラ915945351584363 弥生賞(G2)10着2003良マイネルデュプレ915951363583377 共同通信杯(G3)1着
2002良カフェベネチアン915944357583368 スプリングS(G2)8着2001良アサクサデンエン915943350581361 ユニコーンS(G3)4着2000良ミヤビリージェント915958361590378 ジュニアカップ4着

平均時計1分34秒9平均上り35秒4平均YD36秒7平均5F58秒8

2003年の勝ち馬マイネルデュプレは次走共同通信杯(G3)を連勝、そのレースでの指数は34.3秒。
一挙に3.4秒も縮めて来ました。
この辺が「指数競馬」の限界でしょうか。
しかし、その後皐月賞、ダービー共に惨敗、8ヶ月の放牧後も1600万を勝ちきれず抹消。
馬を「限界」まで走れらせると、相当の「反動」が有るのでしょうね。
その「反動」に耐えられた馬だけが「名馬」となれるのでしょう。

YD指数は「スピード指数」の亜流です。
各コースの「レコードタイム」を基準にする事で「馬場差」を試みていますが、こちらも限界があるようです。
前節までの東京コースでの指数と中山コースでのそれとは明らかに違いが出ています。
東京コースは5F60秒を越える流れで上り34秒台を争うレースが多く・・・
中山コースは5F59秒を切る流れで上り35秒を超えて争うレースが多いようです。
突き詰めて行くと東京で勝つ馬と中山で勝つ馬とどちらが強いかと言う論議まで発展しそうです。
今までは漫然と東京コースと中山コースでは「違い」はあるだろうな〜とは思っていました。
この間YD指数分析を続ける事でその違いが明確化して来ました。
それだけでも「試み」は間違っていなかったと思います。
しかし、それを予想に繋げる方法はまだ見つかっていません。

「指数」はあくまでも「指数」です。
「指数」だけで勝てるのであれば、それは「必勝法」になってしまいます。
指数を予想に生かせるかどうかは「研ぎ澄まされた感」を身に付けるしか有りません。
そして身に付ける手法は「施行錯誤と結果の検証」の積み重ね以外ありません。

それにしても「回収率100%」への道のりは長い(笑)

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