2011年10月8日土曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽10月8日の未勝利戦 (Oct 7, 2011 3:42:05 PM)
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前節で3歳未勝利戦が終了。
今週から年末まで2歳未勝利戦となります。
東北大震災に対するJRAに対する対応に「嫌気」をさして以来競馬に力が入りません。
本来なら今年の産駒指数に基づき予想を組み立てる段階ですが未だにデータさえ整理されていません。
したがって、昨年のデータと後は感コンピューターで予想して行く事になります(笑)

京都1R:①③⑤⑬⑭・・・最低①⑤のワイド

京都2R:④⑦⑩⑪⑭・・・開幕週なので基本は前でしょう


東京1R:③⑤⑦⑨⑪・・・余り手を出したくないレース

東京2R:③⑤⑥⑦⑨・・・同上

東京3R:①②⑤⑧⑨・・・同上


東京は単・複、或いはワイド1点が無難かな??

▽10月7日 ヤクルト 赤川好投で虎の子の一点を守りきる (Oct 7, 2011 10:47:16 PM)
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10月7日


プロ野球セントラルリーグ公式戦


会場:神宮球場


広島    0 0 0  0 0 0  0 0 0    0

ヤクルト  0 0 0  0 0 0  1 0 X    1


勝ち投手:赤川


セーブ:イム・チャンヨン


負け投手:ジオ



本日は試合終了直後で見せたヤクルトの選手の笑顔がこの試合のすべてを物語ることとなりました。


ヤクルトの赤川投手と広島のジオ投手が共に好投し、どちらのチームにも1点が入らないのではないのか


と思わせる試合となりましたが、ヤクルトが7回にねじり獲った・・・といったほうがいいのか・・・


押しこくってとった・・・といったほうがいいのか・・・・とにかく1点を守りきり、1球に目が離せない試合


を勝利いたしました。ナゴヤドームで中日が巨人と引き分けたために首位中日とのゲーム差が



0.5



となりました。



とにかく両投手がいい投球を見せ、7回の裏に入るときには19時35分前後でした。



とにかく試合が早かったです。



7回のヤクルトの得点はツーアウト、ランナー1,2塁から相川選手が前進守備のレフトの前に


ヒットを放ち、タイミングはアウトでしたがレフトのホームへの送球がそれ、セカンドランナーの代走田中浩康


選手が間一髪でホームインとなりました。



「アウトかなあ・・・」



と見ている自分さえ硬く力んでしまうほどのタイミングと捕球したレフトの位置でしたが



とにかくよかったです。


1点が取れてよかった・・・それに尽きるでしょう。



本日のヤクルトにはこの1点で十分でした。先発の赤川投手が9回途中まで球数が90球を超えたぐらい

でした。本当に広島打線に早打ちをさせるほどいい投球でした。

来週の中日戦でも好投してくれることを期待しています。



でも、9回の表のヤクルトの守備はハラハラとさせるものでした。


ワンアウトを取った後、難しい速い打球のサードゴロを森岡選手がよくとりましたが

送球がそれてワンアウトランナー2塁となりました。アウトにしたいという気持ちが強すぎて送球が

それてしまったのでしょう



ここで赤川投手がマウンドを降りてイムチャンヨン投手が登板。


そのあとの広島の3番バーデン選手を打ち取ってツーアウト、ランナー3塁。


次は広島の4番の栗原選手。1球ごとに見ていきましょう。


1球目:アウトコースのストレート。ボール。コースがファースト側へ大きくはぜれてヒヤッとする。

2球目:アウトコースのストレートが相川保守の後方へ。ボール。
しかし、パスボールかと思われるほどだったが何とかなる。

3球目:真ん中やや外寄りのストレート。ファール。


そして次のボール(配球)がヤクルトのバッテリーにとって非常に大きな1球となりました。



4球目:アウトコースのスライダー。バッターが手を出さず。ボール。


ボールとなりましたが、この1球がヤクルトにとって非常に重要でした。これにより栗原選手がストレート

のみを待っていることが分かったからです。


それなので、当然ここは


5球目:アウトコースのスライダー。ストライク。見逃し。


ということで栗原選手がストレートを待っているということがほぼ証明されました。次もスライダーで行きたいが

ツーストライクになったのでバッターが打ってくる可能性があります。それにスリーボールなのでスライダーが

甘くなってしまう可能性もあります。


相川捕手は考えました(・・・と自分は思います)。


6球目:アウトコースのストレート。コースがわずかに外れてボール。


6球目は外れてもいいからボール球をバッターが手を出してくれれば・・・と相川選手が考えた後での

コースがわずかに外れるものを望んだストレートを要求したように感じましたが・・・残念ながら・・・

いいコースでもボールと判定されました。



本日はこの一打席が非常に印象に残りました。



そのあと広島の5番バッターをライトフライに打ち取ってヤクルトが勝ちましたが、

勝った瞬間の相川選手の顔がうれしそうで印象的でした。



それにしても面白い試合でした。


ヤクルトの今シーズンでのベストゲームといっても良いのではないでしょうか。


そう何度も見ることのできない試合となりました。




また明日のヤクルトに期待しましょう。




かしこ

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