2011年10月10日月曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽十月の手紙 (Oct 9, 2011 11:28:57 PM)
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健康に関連して申しましても、物質のためのみを思い煩い、物質のことのみに生命を縛り着けて置きましたら、その人は本当に健康にはなれないのでございます。
あんなに健康だと思われていた錚々たる大実業家が、あんなにも惜しまれながら、病気のために割合に早く死んで行くのは、寿命がつきたためによる方も無論ありましょうけれども、あまりに物質と云うものに生命を縛りつけて置いたからこそ生命が涸渇したのだと思われるような場合も多いのでございます。
物質には『生命』がありませんから、人が若し『物質』にばかり自己の興味を繋ぎとめて置く場合には生命の流れ入る機会が少なく、従って命早く死なねばならぬことに成ります。
また『物質』は本来の性質上壊れ易いものであり、変化し易いものでありますから、物質に興味を繋ぎとめて置く限りは、その変化の度毎に一喜一憂しなければ成りませぬ。
特に『富』は近代の経済界では価値変動の烈しきものでありますから、富に心が繋がれている限りその人の心は不安であって、本当に落着くべき時がございませぬ。富の価値の変動毎に一喜一憂している亡者にはおなり下さいますな。
渝らぬ富をお求め下さい。それは隠れたるところで行なう愛行、憐れなる者への力付け・・・一言で言えば愛でございます。
谷口雅春師 『静思集』 より

▽10月9日 ヤクルト 青木選手が執念の体当たり (Oct 9, 2011 10:38:08 PM)
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10月9日


プロ野球セントラルリーグ公式戦


会場:神宮球場


広島    2 0 1  0 0 0  0 0 0    3

ヤクルト  0 0 0  0 2 0  0 1 1X   4


勝ち投手:イム・チャンヨン


負け投手:今村



本日のヤクルトの先発山本投手は広島、バーデン選手の幸運な大きく弾む内野安打の不運もありましたが

四死球が多すぎて3失点をしてしまい、3回途中でマウンドを降りました。


しかし、本日は中継ぎ投手陣は頑張りました。


3回にはもう1点もやれないという状況になってしまいましたが、そのあとの松井投手、押本投手、松岡投手

がきっちりと広島を抑えてくれました。



しかし、ヤクルトの本日のような大事な試合で山本投手は使ってもらえたので、本人は非常に悔しいでしょうが

負けられない試合での経験が今後の糧になればいいなあと思います。



攻撃が本日は見どころがいくつかありました。


やはり、5回の攻撃は絶対に取り上げなければなりません。


本日、肺炎から回復途上の宮本選手がスタメン出場しましたが、この5回裏の先頭打者のベテラン選手は

見事にライト前ヒットで出塁しました。


状態が悪い中で試合に出てヒットを打ったわけですからヤクルトは絶対に得点をしなければなりませんでした。


1塁には宮本選手に変わって森岡選手が代走で起用されましたが、ベンチに帰ってくた宮本選手を選手たちが

集まってきてたたえたのは印象に残りました。


そのあとシングルヒットが2本続いてノーアウト満塁となり、代打のユウイチ選手が昨日に続いて内野ゴロで

打点を挙げ、そのあとの青木選手も内野ゴロで打点を重ねました。


このあと、普段お目にかけられない事象が訪れることとなります。


1塁に青木選手を置いて、上田選手がライトのライン際にツーベースを放ち、走りに走った青木選手は

本塁に突入。これがすごかったです。大リーガーを思わせるようなキャッチャーへの体当たり(個人的には怪我

があるのでこの体当たりはさほど見たくはありませんでしたが…)。


どうしても得点がしたかったのでしょう、勝ちたかったのでしょう、その意気込みが伝わってくるものでした。


これは今現在のヤクルトスワローズというチームの意識が伝わってくる事象のうちの一つでしょう。


しかし、青木選手・・・大事に至らなくてよかったです。ただでさえ、今現在のヤクルトには怪我人や体調不良

者が多いですから・・・。


この青木選手の本塁突入のタイミングはアウトでしたが、ここ最近のヤクルトの打力の低下を見ると、

もう二度とは訪れないかもしれないチャンスでしたから、突入は正解だと思います。


ヤクルトは打力が落ちてきていることを認識して試合をしている選手が数人おりますが、その代表例が

森岡選手です。


森岡選手はおとといの試合でも選球眼を利してファオボールを選んだり、打てないチーム状態でどうするべき

かを工夫する意識が見て取れます。


本日は森岡選手は不運でした。


センター前にきちんと打って運べたであろう打球を広島のピッチャーの出した足にたまたま止められて

アウトになったり、もうひとつセンター方向へ打った打球を広島のセカンドの東出選手にいいプレーをされたりと

なかなかヒットに至りませんでした。



本日の救世主は福地選手でしょう。


同点のホームを踏むきっかけの3塁打を放ったのも福地選手ですし、9回裏のサヨナラヒットを放ったのも

同選手です。


本日で報われてよかったと思います。



ナゴヤドームで中日が延長戦で勝利したためにゲーム差は 0.5 のままでしたが

離されないで直接対決を迎えられて御の字だと思います。



もう負けられません。



明日からの中日の4連戦でも、


もちろん


ヤクルトに期待しましょう。



かしこ


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