2010年5月15日土曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
http://www.feedremix.jp/feed.php?id=5267
▽展望:菱S (May 14, 2010 8:37:01 PM)
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◎③バクシンポイント・・・サクラバクシンオー産駒
前走の指数34.4は抜けています。
軸は外さないでしょう。

○④ケイアイディジー・・・クロフネ産駒
ここ2戦オープンでコンマ3秒差、コンマ1秒差と堅実。

▲①トーホープリンセス・・・サクラバクシンオー産駒
ダートで未勝利・500万と勝ち上がった馬。
しかし、母父はチーフベアハートで芝の適性は有ると思う。

△⑭スプリングサンダー・・・クロフネ産駒
新潟2Sでシンメイフジから1秒差の5着に来た馬、実績上位。
その後勝ちきれなかったが前走で500万脱出。

▽2010年05月14日 (May 14, 2010 9:14:55 PM)
http://www.feedremix.jp/load.php?item=5267&link=http%3A%2F%2Frd.yahoo.co.jp%2Frss%2Fl%2Fblog%2Fmyblog%2Frss2%2Fitem%2F%2Ahttp%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fzxg00553%2F60722857.html
ジャングルポケット産駒 中央競馬出走予定
05/15 東京1R 3歳未勝利 ダ1400m ◎サイモンドルチェ 牝3/鹿毛 7枠14番 嘉藤貴 54
05/15 東京5R 3歳未勝利 芝1400m ◎オーサンクロッカス 牝3/黒鹿毛 4枠8番 岩田康 54
05/15 京都4R 3歳未勝利 芝2000m ◎メイショウヤクドウ 牡3/鹿毛 3枠6番 幸英明 56
05/15 京都7R 4歳上500万下 芝1800m ◎デュークストロング 牡4/鹿毛 2枠2番 高橋亮 57
05/15 京都10R 上賀茂S ダ1800m ◎メイショウブンブク 牡4/栗毛 5枠5番 渡辺薫 57
05/15 京都11R 鴨川特別 芝2000m ◎スーパーオービット 牡4/鹿毛 4枠4番 池添謙 57
05/15 京都11R 鴨川特別 芝2000m ◎ナリタジャングル 牡4/黒鹿毛 6枠6番 太宰啓 57
05/15 京都12R 4歳上1000万下 芝1400m ◎アスドゥクール 牝5/栗毛 4枠7番 藤岡佑 55
05/15 新潟1R 3歳未勝利 ダ1800m ◎ベルモントリコ 牝3/栗毛 3枠4番 鷹野宏 54
05/15 新潟2R 3歳未勝利 芝2200m ◎スマートクローザー 牡3/鹿毛 6枠10番 北村友 56
05/15 新潟9R 4歳上500万下 芝1800m ◎バイタルシチー 牡4/鹿毛 6枠11番 石橋脩 57
メイショウブンブクは長い距離がよさそうで1800への短縮がどうでしょうか。。
ナリタジャングルは今回はウチパクさんは乗ってくれないのですね(´ω`)
他の子達はとりあえず掲示板目標という感じですか。

▽無敗のダービー馬へ (May 14, 2010 9:10:52 PM)
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重賞ウィナーInformation 青葉賞ペルーサ

↑JBIS(競馬情報サイト)の中の記事です。


本文抜粋
「今年のダービーはヴィクトワールピサで決まりかな」と、今年の皐月賞(G1)を見た競馬ファンの誰もが思ったに違いない。しかし、ヴィクトワールピサと同じ社台ファーム生産馬のペルーサが、日本ダービー(G1)と同条件で行われた青葉賞(G2)を快勝。一躍、日本ダービー(G1)の有力馬として注目されることとなった。
「ダービーと同じ舞台、そして同じ距離でこの結果ですから、何も言うことはありません。ここまでは着差の割りには強いイメージでしたが、今回は着差以上に強かったですね」と社台ファームの長浜さんも、その勝ちっぷりの良さに、どこか興奮したように話をしてくれる。
ペルーサはその長浜さんが鑑定人を務めた「セレクトセール2007」の当歳セクションにおける取引馬。1億円(税抜き)という取引価格は、この時、上場されていたゼンノロブロイ産駒の最高価格であり、当歳セクション全体でも9番目となる高額馬だった。
せりの直後は、鑑定台に立っていたこともあり誰が競り落としたのか分からなかったという長浜さんだったが、それでもゼンノロブロイの産駒の中でも最高額の取引価格となったことに驚きを覚えていた。
「牧場の生産馬ながらも素晴らしいとは思っていましたが、母アルゼンチンスターの産駒は、ここまで思ったとおり戦績を上げることができていなかったので、ここまで競り上がったというのは嬉しい反面、意外にも思っていたのが正直な気持ちでした」
しかし、競り落としたのが山本英俊オーナーであり、そこに管理を任されることとなった藤沢調教師がいたと聞いたときに、長浜さんの意外な気持ちは吹き飛んだ。「藤沢調教師は父のゼンノロブロイも管理されていただけでなく、沢山のゼンノロブロイ産駒の中でもこの馬を高く評価されていた、とせりの後で聞いた時には、もの凄く嬉しかったですね」(長浜さん)
馬の出来の良さはせりでの評価価格に現れているのは勿論、幼少期から能力の高さは抜きん出ていたというペルーサの姿を見て、牧場スタッフの誰もが「余計な手を加えず無事に厩舎に送り出しさえすれば、必ず良い結果が出る、と確信を持つようになっていた。
その評価通りの青葉賞(G2)勝利であり、そして日本ダービー(G1)出走。あまりにも出来すぎのドラマという印象さえ持ってしまうが、サラブレッドという選別と淘汰を繰り返してきた動物としては、これが至極全うな事実。それを4戦無敗という競走成績として証明したのが、ペルーサかもしれない。
「幼少期から評価の高い馬が、無敗でダービーに出走というのは、山元トレーニングセンターを含めた牧場従業員一同が、ホースマン冥利に尽きる思いさえします。ライバルも多くなるでしょうし、流れも違ってくるかもしれませんが、ダービーも期待しています」(長浜さん)
ペルーサの表舞台登場によって、間違いなく言えること。それは、今年の日本ダービー(G1)は、とても面白いレースとなるということだ。

藤沢先生のロブロイ産駒を見る目は間違っていなかったということですね。
セレクトセール2007でゼンノロブロイ産駒は16頭が上場、14頭が売却されている。
その平均価格は約2500万円。
ペルーサはご存じの通り1億円で、平均を大きく上回っている。
(ちなみに落札価格2位だったのは5500万円でエアラグドールの牡:馬名エクストラセックで
現在国枝厩舎所属で2戦0勝。馬主は金子真人H)

母アルゼンチンスターは目立った活躍馬を出していませんでしたし、ゼンノロブロイも
初年度でしたが、それだけにまだ実績もなく、SS系が溢れかえる中で注目度も低い・・
という中で、1億円という落札額には当時少なからず驚きがあったのは覚えています。

その後、1つ上の兄、トーセンボンヌマル(父ネオユニヴァース)がデビュー。
この馬次第でペルーサの血統価値も変わるので注目していたんですが、未勝利戦5,3,2着で
地方へ転厩。
これは下のペルーサも1,2勝はできるでしょうが、クラシックで勝ち負けは厳しいのかな?
と思っていました。
ところが・・・いい意味で予想を覆してくれましたね。
ペルーサは4戦4勝でダービーに駒を進めることになるわけです。

そのペルーサ。
青葉賞後はミホ分場でリフレッシュ。
その時に分場にいたサンテミリオンと健闘を誓い合ったとか(古賀先生談)。
そして今週火曜の11日に美浦・藤沢和厩舎に帰厩。
14日には帰厩後初の時計を坂路でマーク。ハロン14秒でキビキビとした動きを披露しています。

さあ、ダービーまであと2週間。
この時期は馬が更に成長する時期でもあります。
青葉賞のパフォーマンスは既にダービーでも勝ち負けレベルですが、更にその上の高みを
目指してキッチリ調整を続けて行けば、自ずと結果はついてくると信じています。


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