2010年5月19日水曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
http://www.feedremix.jp/feed.php?id=5267
▽ゼンノロブロイ産駒6頭出走! (May 19, 2010 6:24:08 AM)
http://www.feedremix.jp/load.php?item=5267&link=http%3A%2F%2Frd.yahoo.co.jp%2Frss%2Fl%2Fblog%2Fmyblog%2Frss2%2Fitem%2F%2Ahttp%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fmasakiogura%2F43306807.html
こんにちは。
ことしのダービー戦線はペルーサが主役の一角に踊りだし、
父ゼンノロブロイががぜん注目されています。
ところがオークスはもっと凄いことになっていますね。
ロブロイ産駒は6頭が登録、全馬が出走権を獲得しています。
右も左もサンデーサイレンスだらけという光景は、
クラシックレースで見慣れたものだったのですが、
初年度からこれだけ大量に送り込んだ例はあまり知りません。
ご本尊のサンデーの初年度は4頭をオークスに送っています。
結果はダンスパートナーが圧勝し、
オトメノイノリ、プライムステージが4、5着を占め、
キタサンサイレンスは残念ながらブービーに敗れました。
翌週のダービーではタヤスツヨシ、ジェニュインの2頭出し、
みごとにワンツゥーフィニッシュを決めています。
昨年はネオユニヴァースの初年度産駒が話題を呼びました。
ご存じのようにアンライバルドが皐月賞、
ロジユニヴァースがダービーを勝ち春2冠制覇したのですが、
オークスには産駒を送り込むことができませんでした。
クラシック頂点のレースにコンスタントに出走させるのは、
それほど難しく凄いことなのだと思います。
ゼンノロブロイのオークス6頭出しという快挙は、
サンデーサイレンス以来かもしれないと書きました。
でもサンデーが現われた90年代は凄い時代でした。
92年のクラシックに初年度産駒を送ったトニービンは、
ベガで桜花賞とオークスを制覇、
ウイニングチケットがダービーを勝ちます。
秋に本格化したノースフライトは後に
歴史に残る名マイラーに成長したのはご存じのとおりです。
94年のクラシックも新種牡馬ブライアンズタイムの独壇場、
ナリタブライアンが三冠馬となり、
チョウカイキャロルがオークスを勝って華を添えます。
そして95年に登場した "真打" がサンデーサイレンスでした。
歴史に残る、あるいは歴史を創るような名種牡馬は、
第1世代から走りに走る、そんな傾向があるのかもしれません。
もちろん例外はたくさんあるのでしょうが、
ロブロイの将来が光り輝いているのは間違いありません。
J-horseman
新書庫J-horsemanからです。
初年度から大活躍のゼンノロブロイ産駒。
今年の種付け牝馬のレベルは相当上がったらしく、ビワハイジなどとも交配したようです。
そのゼンノロブロイ産駒。
ダービーには人気の一角ペルーサが控えていますが、オークスにはなんと6頭出し!
サンテミリオンを筆頭に、アニメイトバイオ、ギンザボナンザ、アグネスワルツ、コスモネモシン、
ニーマルオトメ。
そういえばニーマルオトメと言えば・・。
先日行われた千葉サラブレッドセールでニーマルオトメの半妹(父アグネスタキオン)がセリ最高価格の
4300万円で岡田総帥に買われたのも、ニーマルオトメ効果ではないでしょうか。
話がそれました(^^;
オークス出走のゼンノロブロイ産駒、どの馬も十分チャンスがありそうな布陣。
ゼンノロブロイは2000m〜2400mで力を発揮してきた馬ですし、距離に対しても不安がありません。
その点でも他の出走馬より有利に働くのではないでしょうか。
オークスをゼンノロブロイ産駒が勝利すれば、初年度でのオークス、ダービー制覇も見えてきます。
SS後継種牡馬戦国時代の今、その偉業を達成すれば、SS後継NO.1の座に就くことも
十分見えてきますね。
そういった意味でも今年のダービーはポストSSのNO.1を決定するレースでもあると言えそうです。

▽レッドスパーダ、安田記念を回避 (May 19, 2010 5:28:25 AM)
http://www.feedremix.jp/load.php?item=5267&link=http%3A%2F%2Frd.yahoo.co.jp%2Frss%2Fl%2Fblog%2Fmyblog%2Frss2%2Fitem%2F%2Ahttp%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fmasakiogura%2F43306664.html
今年のG3東京新聞杯の勝ち馬で、フェブラリーS12着以来、休養しているレッドスパーダ(美・藤沢和、牡4)は、目標にしていた安田記念(6月6日、東京、G1、芝1600メートル)を回避することになった。現在は美浦トレセン近くのミホ分場で調整中だが、腰、背中の疲れが抜けないため。春は全休して秋に備える。
レッドスパーダ父:タイキシャトル母:バービキャット
馬主:東京TC母の父:Storm Cat
牡 鹿毛 2006/05/21生生産者:下河辺牧場
うーん・・・残念過ぎます・・・。
レッドスパーダはフェブラリーS大敗後、一度高松宮記念を目標に帰厩、その後放牧。
そして4月8日に京王杯を目標に帰厩も、トモの痛みで再放牧。
その後はミホ分場でショックウェーブを打つなど、患部の回復に努めてきたが、
安田記念を2週間半後に控えたこの時期にまだトモに違和感がある状態ではさすがに
間に合いませんね。
オイラはGW前にショックウェーブ治療を施している時点で半分諦めていました。
出走できたとしても万全の状態には程遠いだろうなぁと。
藤沢先生は状態が良くなければそれが例え目標にしていたG1でも出走させませんからね。
この決断は仕方ありませんし、正しい判断だと思います。
レッドスパーダは元々レースを使うと疲れが出易いタイプ。
今年前半はレース後も順調だったことからニューイヤーS→東京新聞杯→フェブラリーSと
1〜2月に3戦も使ってしまったことがここにきて響いているような気がします。
結果論になってしまいますが、フェブラリーSは明らかに余計でしたね。
でも・・・フェブラリーSも勝てる可能性があったから使ったんでしょうし(実際3番人気の支持)、
藤沢先生の勝利を求める選択を責めるつもりはありません。
これも競馬ですからね。
今はしっかり患部を治して秋に備えてもらいたいですね。
関連記事
レッドスパーダが帰厩、高松宮記念も視野に
レッドスパーダは京王杯SCから安田記念へ
レッドスパーダは12着
手応え抜群レッドスパーダ!50秒8!
無敗伝説継承レッドスパーダ
レッドスパーダはフェブラリーSも視野に
レッドスパーダが横綱相撲で重賞初制覇!
スパーダ、中1週も疲れなし!
レッドスパーダ、香港チャンピオンズマイル挑戦も
スパーダ、父シャトルと親子マイル王だ!
レッドスパーダは東京新聞杯へ!
レッドスパーダはニューイヤーSを目標に!
レッドスパーダ!〜鳴尾記念予想〜
レッドスパーダは鳴尾記念へ!
レッドスパーダは15着大敗
レッドスパーダ!
レッドスパーダが帰厩!
秋は毎日王冠で始動!レッドスパーダ!
レッドスパーダは2着
レッドスパーダ熱発の影響なし!
レッドスパーダが熱発でNZT回避!皐月賞も視野へ!
レッドスパーダは2着で皐月賞権利獲得!
レッドスパーダはスプリングSへ!
レッドスパーダが競り合い制し2勝目!
レッドスパーダはひいらぎ賞が有力
レッドスパーダがデビュー戦快勝!
レッドスパーダがデビュー!
レッドスパーダは11/15デビューへ
バービキャットの2006(レッドスパーダ)が入厩!
にほんブログ村 競馬ブログ POGへ(励みになるので文字をクリック、お願いします♪)

------------


■本メールは「MAILPIA」が送信しました。
 このメールの送信元アドレスは、送信専用です。
 ご意見・ご質問等は、MAILPIAの「お問い合せ」ページからお寄せください。
【MAILPIAトップページ】
  http://www.mailpia.jp/