2010年5月12日水曜日

更新通知 [競馬予想の競馬口コミ情報01]

keibacomi 様

▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽アグネスワルツ (May 11, 2010 11:06:32 AM)
http://www.feedremix.jp/load.php?item=5267&link=http%3A%2F%2Frd.yahoo.co.jp%2Frss%2Fl%2Fblog%2Fmyblog%2Frss2%2Fitem%2F%2Ahttp%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkyouno_teppan%2F14534311.html
2010年オークスTop:http://blogs.yahoo.co.jp/kyouno_teppan/14511599.html

父:ゼンノロブロイ
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%A4
データベース:
産駒指数:http://blogs.yahoo.co.jp/kyouno_teppan/14372737.html・・・ベスト2000mで驚異的指数
Netkeiba:http://db.netkeiba.com/horse/bbs/2007102955/
「この時期の3歳牝馬にとって2400mが得意なステイヤーなんて1頭もいない」との藤沢発言が紹介されていました(^-^)

今年の新種牡馬の雄ですね。
ゆくゆくは、今年皐月賞に5頭出走させたマンハッタンとSS後継種牡馬の地位を争いそうな雰囲気です。
2歳新馬戦の成績はパッとしませんでした。
ところが、3歳戦に入り一変。
しかも「活躍は3歳から」と分析されていた方がおり、まさに「脱帽」です。

母:ルロースウィート←ヘクタープロテクター←Woodman
keiba@nifty:http://keiba.nifty.com/cs/catalog/keiba_racehorse/PC/catalog_1996107247_1.htm
1600mの900万クラスを勝ち上がった馬なのでマイラー系か。
ただ、ND系の繁殖牝馬なので、この距離もこなせると思う。

YD指数診断

日 時開 催レース名距離馬場斤量体重増減YD%時計上り2009/10/254回京都6日2歳新馬ダ1400m良51.0464   2009/11/85回京都2日2歳未勝利芝1600m良51.0462-235.296.393734.62009/11/295回京都8日白菊賞芝1600m良54.0452-1036.094.394135.22010/4/252回東京2日フローラS(G2)芝2000m良54.0460859.857.5200435.0

叩き2戦目といえ、未勝利戦のYD指数35.2は優秀、それが証拠に次走500万も楽勝。
休み明け、初コースを逃げ粘っての2着、YD指数59.8も中身が濃いと思う。

馬体重診断

白菊賞のマイナス10kgはいわゆる「勝負馬体重」。
休み明け輸送を挟んでのプラス8kgは上々、成長を感じられる。

結論

サンテミリオンよりも魅力を感じる(笑)

▽栗東ステークス 〔2〕 (May 12, 2010 7:56:31 AM)
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◆前走『京葉S』最先着馬の〔隣枠〕または〔隣馬〕
04年(14)
8枠14番 トウショウトリガー (京葉S 2着)
▽▼
1枠01番 ブイヤマト ・・・・・・・・・・・・・・ 1着
05年
3枠05番 ハリーズコメット (京葉S 1着)

4枠07番 サンライズキング ・・・・・・・・・・・ 2着
06年
1枠02番 サクラビジェイ ・・・・・・・・・・・・ 1着
△▲
2枠03番 サイモンセッズ (京葉S 2着)
07年
8枠16番 ニシノコンサフォス (京葉S 2着)
▽▼
1枠01番 バンブーエール ・・・・・・・・・・・・ 1着
1枠02番 ゴッドヘイロー ・・・・・・・・・・・・ 2着
08年
6枠12番 スリープレスナイト (京葉S 1着)★1着

7枠14番 テイエムアクション ・・・・・・・・・・ 3着
09年
7枠14番 ミリオンディスク ・・・・・・・・・・・ 1着

8枠15番 ヴァンクルタテヤマ ・・・・・・・・・・ 2着

8枠16番 スリーアベニュー (京葉S 2着)
10年登録:
◎カルナバリード = 京葉S 2着
○ドスライス   = 京葉S 3着
○ガブリン    = 京葉S 5着
隣馬(▼) または 隣枠(▽) に注意です

▽栗東ステークス 〔1〕 (May 12, 2010 7:40:24 AM)
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16(日)の京都メインは『栗東ステークス』です
昨年までD1200mでしたがD1400mへ延長となりました
◆前年のビリ着の隣枠
03年 ビリ着   5枠10番 コウエイキンラベル

04年        4枠05番 バリオス ・・・・・・・・・ 2着
6枠09番 ツルマルファイター ・・・・・・3着
04年 ビリ着   6枠10番 ニシノツルギ

05年        7枠13番 テイエムアクション ・・・・・ 3着
05年 ビリ着   8枠16番 ファイトアフリート

06年        1枠02番 サクラビジェイ ・・・・・・・ 1着
7枠13番 ステンカラージン ・・・・・・・2着
06年 ビリ着   8枠15番 キーンランドスワン

07年        1枠01番 バンブーエール ・・・・・・・ 1着
1枠02番 ゴッドヘイロー ・・・・・・・ 2着
07年 ビリ着   7枠14番 テイエムチュラサン

08年        6枠12番 スリープレスナイト ・・・・・・ 1着
08年 ビリ着   8枠15番 ニシノシタン

09年        7枠14番 ミリオンディスク ・・・・・・・ 1着
09年 ビリ着   4枠08番 ジョイフルハート



10年        [3枠] [5枠] 候補に。 

▽藤沢和師ラドラーダ、未完の大器が2強崩す (May 12, 2010 5:51:43 AM)
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「ブエナビスタVSレッドディザイア」宿命の対決で持ちきりの女王決定戦に、東西のトップトレーナーが立ちはだかった。関東の藤沢和調教師が管理するラドラーダは、底を見せていない未完の大器。厩舎ゆかりの良血馬は、得意の舞台でG1に挑む。今年21勝(11日現在)で全国リーディングトップタイの角居調教師は、ミクロコスモスを送り込む。切れ味鋭く前走を勝利してオープン入り。気性面で成長した期待の素質馬が、見事な花を咲かそうとしている。
底知れないパワーを秘めた良血馬の、真価が問われる時がきた。ラドラーダは、初めて重賞にチャレンジした阪神牝馬Sで辛酸をなめた。大外17番枠から好スタートを決めたが、終始、外を回される厳しい展開。直線はしっかりと伸びたものの、6着がやっと。デビューから続いていた連対記録は、ついに「8」でストップした。
それでも、葛西助手は意に介さない。「枠が響いた。外々を回らされ、平均的に脚を使わされてしまった。最後は来てたが、1400メートルは短かった。力負けとは思っていない」。
父はG1・4勝のシンボリクリスエス。母レディブロンドは、5歳になってようやくデビュー。無傷の5連勝でスプリンターズS(4着)にも挑戦した快速馬だ。両親はともに、藤沢和厩舎で活躍した。「どちらも気性が勝ったような馬だった。ラドラーダも似ていて、まじめで手はかからない。入厩したときから能力を感じるいい馬だった」。父母の調教にも騎乗していた葛西助手は、まだ見せていない能力を確信している。
これまでの4勝のうち、2勝がこの東京・1600メートル戦だ。「1回叩いた後も、元気がいい。動きがいいので、上積みはかなりありそう。切れ味も出てきている。あとは12日の追い切りを無事にこなしてくれれば」。関東の刺客が「2強」に待ったをかけ、06年ダンスインザムード以来、2度目の優勝をチャンピオントレーナーにもたらす。
ホーム東京で、大挙東上する関西勢を迎え撃つのがラドラーダ。2強とは対戦歴がなく、未知の魅力という意味では一番の存在だ。初勝利は昨年の8月と遅かったが、そこから3連勝を含む5戦4勝の成績で、一気にオープンまで登り詰めた。前走・阪神牝馬Sは重賞初挑戦ながら1番人気。後方から大外を回る苦しい展開で脚を余して6着に敗れたが、藤沢和師は冷静に敗因を分析する。「休み明けもあったのか返し馬から掛かっていた。そういう面があったので後ろからの競馬になって流れに乗り切れなかった」
今回の舞台は2戦2勝の東京マイル。1分33秒1の持ち時計も優秀で、昨秋のユートピアSでは京都牝馬Sを快勝したヒカルアマランサスを、あっさりと差し切っている。「しっかりとした末脚は東京向き。だから、このレースを目標にしてきた。1回使って順調に本番を迎えられるのは何よりだね」。記念すべき第1回(06年)をダンスインザムードで制した藤沢和師だが、それ以来G1勝利から遠ざかっている。「あまり何年ぶりとか書くなよ。勝ってないのがバレてしまうから」と冗談めかすが、いつにも増して気合が入っているのは間違いない。ダービーに
もペルーサをスタンバイさせている関東の名門。そろそろ逆襲があっても不思議はない。
ラドラーダ父:シンボリクリスエス母:レディブロンド
馬主:キャロットF母の父:Seeking the Gold
牝 青鹿毛 2006/04/15生生産者:ノーザンファーム
阪神牝馬S6着 ラドラーダ 安藤勝己騎手
「本当はもう1列前で競馬がしたかったんだけど、外枠だった分後ろになった。とはいえ、思っていたほど反応してくれなかったなぁ・・」
藤沢調教師:
「(前走は)休み明けもあったのか返し馬から掛かっていた。そういう面があったので後ろからの競馬になって流れに乗り切れなかった」
いよいよラドラーダがG1・ヴィクトリアマイルに挑戦します。
前走の敗因は道中の位置取りと外枠が全て。
長くいい脚は使っているものの、距離のロスと内枠有利の馬場が響き過ぎた。
前走後は順調そのもの。
9日にはウッドで併せ、長めからハロン13秒で追い切り。動き自体は文句なしだ。
東京マイルは2戦2勝ですし、ユートピアS(1600万)は最後流して上がり33秒0。
ブエナビスタとレッドディザイアは強いのは十分承知しています。
それでもこの2強に割って入る可能性は少ないがあるはず。
まだ未対戦なのも魅力だし、成長力のあるシンボリクリスエス産駒というのもまた魅力。
内枠でロスなく競馬できれば、チャンスはあるんじゃないかと思ってます。
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