▼競馬予想の競馬口コミ情報01
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▽検証:オークス (May 24, 2010 10:42:21 AM)
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1着:アパパネ(◎評価)
福島デビューの馬がオークスを勝ってしまった、固定観念の恐ろしさを思い知らさせました。
新馬戦は452kgの馬、放牧明けの未勝利初戦をプラス22kgの476kgで勝ち上がる。
次走赤松賞は一叩きしたので当然絞れて468kgで出走。
その後阪神JF472kg→チューリップ478kg→桜花賞480kgと一環として増加して来た。
しかし、オークスでは470kgと10kgも絞って来た。
木曜日の追い切り後の馬体重発表を見て「勝負馬体重」を予想し、その通りとなった。
加えて、距離適正を伸ばすため坂路調教を平地調教に変えオークスに臨んだとの話。
すなわち「極限の仕上げ」で同着である。
事前に◎評価もウオッカ・ブエナのレベルには届かないと分析していた。
体調管理の難しい牝馬で常に「極限の仕上げ」を克服した馬は、知る限りウオッカのみ。
アパパネがウオッカ同様それに耐えられるかどうかは未知数も基本的には難しいと思う。
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2着:サンテミリオン(△評価)
新馬464kg→若竹賞458kg→フラワーC456kg→フローラS454kgと一環として、走るたびに馬体重を減らして来た馬。
「減り続けていつのは多少心配・奇遇かもしれないが」と分析していた。
ところが、蓋を開けたらプラス4kgの458kgでの出走、この時点で評価を少なくてもワンランク以上、上げるべきでした。
父ゼンノロブロイはダービーで遅れを取るも秋に天皇賞・JC・有馬記念を3連勝した馬。
今年の秋牝馬戦はおそらくこの馬を中心に回って行くでしょう。
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3着:アグネスワルツ(○評価)
新馬464kg→未勝利462kg→白菊賞452kg→フローラS460kg
フローラSは5ヶ月のの放牧明けでプラス8kgは物足りなかった。
しかし、一叩きしたオークスが456kgはこの馬に取ってのベスト体重と判断して良いだろう。
さすが指数115(超Aクラス)の宮本厩舎、馬体管理に間違いは有りません。
しかし、そのベスト体重で完敗、秋以降の成長に期待ですね。
(まさか菊花賞には出さないだろうな・・・笑)
特に抜かれてからも粘る競馬はダイワスカーレットを彷彿とさせます(^-^)
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4着:アニメイトバイオ(▲評価)
新馬戦462kgの馬、それから5戦目の阪神JFで456kgまで絞り込まれて来た。
放牧明けのアネモSのプラス14kgの470kgはほぼ順当、3着も次走に期待を持たせる内容。
しかし、その次走桜花賞はマイナス20kgの450kg、何があったのでしょう。
心配はその馬体重でコンマ8秒差と善戦した事です。
実績内容から馬体重を戻せば「買い」と踏んでいましたが、放牧明け初戦からマイナス6kgとほぼベストの状態で出走、予想通り好走してくれました。
ただ、オークスが9戦目の馬、この馬自体の完成度は100%に近いと思う。
そう言う意味で秋以降は過度の期待は出来ないと思う。
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5着:オウケンサクラ(無印)
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15着:コスモネモシン(無印)
新馬戦が454kgの馬。
で、前走の桜花賞は432kgは絞りすぎでしょう。
上のクラスを狙い過度の調教で「ガレ」たのでしょう。
その反動か本番でプラス16kgの448kgの異常値。
やはり指数77(Bクラス)の厩舎に大事な馬券を託してはなりません(爆)
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17着:シューリュームーン(無印)
何があったんでしょうね。
満足な調教が出来なかったとの噂も。
それにも関わらずこの人気。
不可解ですね。
新馬戦462kgから見るとオークスの446kgは異常値とまでは言えない。
母父がダンスインザダークなのでアパパネよりは距離適正は高いと判断していたのですが。
いずれにしても、このままで終わる馬では無いと思うので秋からのリベンジに期待します。
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